朝礼「あさしおごはん」の看板は必要?

「あさしおごはん(白羽小あいさつ合言葉)」が、できてますか?校長の問いかけ後、子どもたちは、友達と相談しました。 「あいさつが、できている」には少数、「できていない」には圧倒的多数の子どもが手をあげました。あいさつ委員会委員長の圭さんは「毎朝、おはようを呼びかけていますが、時々、無視されることもあります。自分から大きな声であいさつをしてほしいです。」と発表しました。 観音山野外学習実行委員長の璃空さんは、「いっしょに活動した都田南小の人たちの声は、大きかったです。」と教えてくれました。 校長が「白羽小に、あいさつ自慢の看板は必要なのですか?」と問いかけました。 子どもたちの表情が引き締まりました。 校長が「地域の方も、家族も、先生方も応援してくれますが、学校の夢を実現させるのは、あくまでも、自分たちです。みんなの「本気のあさしおごはん」を見せてください。」と投げかけて朝礼は終わりました。
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