全校道徳「自分って、これでいいんだ。」

1時間目は、全校道徳でした。職員の願いは、「子どもたちに、自分の自慢について考えることを通して、自分にも自慢できることがあることを知り、自分ってこれでいいんだ、という思いをもってほしい。」です。まず、浜の子グループ(縦割り班)で、「自慢って、どういうこと?」を話し合いました。 自慢の考え方を確認し、次は、今日のテーマ「あなたが、グループの人に自慢できることは何ですか。」の相談です。上級生のリードで、自分の良さを紹介し合いました。困った子がいると、「〇〇さんは、□□□なところがいいよ。」と、友達の良さを紹介する声が聞こえました。良さを紹介し合う子どもたちは、自然にとても柔らかい表情でした。 全体で自慢を紹介し合うと、自分の良さの紹介の他に、「わたしたちのグループは、ていねいに掃除ができまます。」「ぼくのグループは、優しいです。」のように縦割り班の自慢の紹介もありました。全校道徳が、一人一人の学習・活動意欲を高めてくれたことでしょう。
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