5年生 海洋体験学習 「カツオの競り」見学

昨日、5年生が、海洋体験学習に出かけました。漁協さんの協力で「カツオの競り」を見学しました。松井さんのお話で、御前崎港から船を2、3時間走らせた沖で、一本釣りした生ガツオが競りにかけられていることを知りました。幸福丸の船長さんからは、海の環境を考えた「資源管理型漁業」のお話を聞きました。子どもたちは、いつもは、魚屋さんやスーパーに並んでいる魚を魚市場で興味深そうに見学しました。歩未(あみ)さんは、競りに参加している方の中に、地頭方の魚屋さんを見つけました。温水利用研究センターでは、渥美さんから、放流用の稚魚を育てていること、養殖の研究をしていることを教えていただきました。クエ、カニ、アワビ、プランクトン(えさ)。ここでも、実物を見学できました。今日の海洋体験学習で、自分たちが毎日のように見ている海が、水産業の舞台になっていることを理解することができたことでしょう。渚の交番のスタッフの皆さんにもたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
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